体毛を薄くする食べ物はコレ!ムダ毛と食事の意外な関係とは

脱毛 (ムダ毛,体毛)

わき毛や胸毛、すね毛に指の毛・・・これらのムダ毛、体毛の濃さというのは、毎日の食生活と実は関係があるんです。それを知らないでいると、ムダ毛を濃くしてしまう食べ物をよく摂ってしまっている食生活を送ってしまっているかもしれません。

まず、味の濃い物を好んで食べていませんか?

もしそうであるならコレはムダ毛を濃く太くしてしまっている恐れがあります。健康にも良くないし、イイこと無しです。

塩分が高い食事は、ドンドン毛穴を大きくしてしまう原因になります。毛穴が大きくなってしまうとそれに合わせるかのようにムダ毛も太く、そして濃くなってしまうのです。ムダ毛と健康のために減塩生活で過ごしたいものです。

体毛を薄くする食べ物はコレ!

納豆、味噌、油揚げ、豆腐、豆乳、きな粉などの大豆製品と、サバ、イワシなどの青魚、鶏肉、ワカメやのり、ひじきなどの海藻類、ほうれん草、小松菜、レタス、モロヘイヤ、アボカド、レンコン、さつま芋、枝豆、なめこ、蕎麦、玄米、ヨーグルトなどの低GI値食品です。

何故これらの食べ物がムダ毛を薄くしてくれるのでしょうか。

体毛の“濃い” “薄い”って何が原因?

体毛の濃い薄いに関わっている大きな要因と言えば男性ホルモン(テストステロン)です。女性より男性の方が体毛って濃いし、太いし、多いですよね。それは男性の方が女性より男性ホルモンの量が多いからです。

ですのでムダ毛を薄くするためには、男性ホルモンの量を抑えればいいのです。男性ホルモンの量を抑える方法は2つ。

1、男性ホルモンの分泌を減少させてくれる女性ホルモンを増やすこと。
2、男性ホルモンを生成してしまう素材を摂らないこと。

です。

先述で紹介した“体毛を薄くする食べ物はコレ!”が、まさに1の女性ホルモンを増やす食べ物となります。正確には女性ホルモンと似た働きをする成分ですが、女性ホルモンの代わりとしてムダ毛を抑えるのに活躍してくれます。

納豆は手軽に毎日食べることができますよね。男性ホルモンを弱めてくれる作用があります。油揚げを入れた味噌汁も、具沢山にしたりして毎日の食事に摂り入れてみてください。

手軽に作れる“キャベツと卵炒め”も毛を薄くしてくれるおかずになってくれます。キャベツには女性ホルモンを活発にしてくれる成分(ボロン)があり、卵の良質なコレステロールが女性ホルモンを作る助けとなります。

おやつにはナッツ類がおススメです。美容やダイエット効果で知られていますが、女性ホルモンのバランスを整える働きもあるんです。

それでは次は2の男性ホルモンを生成してしまう食べ物についてです。ムダ毛を薄くするためには摂りたくない食材の紹介です。

体毛を濃くしてしまう食べ物

男性ホルモンの生成を促す食べ物です。知っておくといいでしょう。

精白米、砂糖(お菓子など甘い物)、コーンフレーク、小麦粉(うどん、パンなど)、ニンジン、じゃがいも、カボチャなどの高GI値食品と、牛肉や豚肉の赤身などの動物性タンパク質、牡蠣、にんにく、ニラ、長ネギ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどです。

男性ホルモンを生成してしまうと言っても、肉や魚は健康&美容のためには必要な食べ物です。あまり偏らず、バランスの良い食事はやはり心がけてください。主食の白米を五穀米などに変えるだけでも違ってくるはずですよ。

食生活の改善でムダ毛を薄くすることは、きっとかなりの期間が必要となります。もっと改善を加速させるためにも脱毛グッズと併用するのが良いですね。毎日使う石鹸を脱毛石鹸に変えるだけでも手間なく肌に負担のない脱毛ができますよ。
毎日のボディーソープを脱毛石鹸に変える!

error: Content is protected !!